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コムジャパン

  • 2011-03-14 (月) 13:30

業界では極めて稀な理念を追求

住宅業界をはじめ、どの業界においても、コンサルティング会社の主たる目的は「クライアント企業の成功」にあります。しかし、弊社のプロデュース業務におきましては、あえて「クライアント企業の先にいるお客様の成功」を主たる目的として掲げております。

「お客様の家づくりの成功の上にこそ、クライアント企業の長期的成功がある」

この当たり前のように聞こえる工務店経営の王道を貫くために、地場工務店の本来の存在価値である「ものづくり」に専念できる事業環境を整え、超人気工務店への道を歩んでいただくお手伝いをするのがコムジャパンの工務店プロデュースです。

なぜ、プロデュースの道を選んだのか?

自分がお客様側に立った視点で考えた時、

  1. 「売り方」ばかりを学ぶことに熱心な工務店
  2. 「ものづくり」を極めることに全力集中している工務店
  3. 「どちらもソコソコ」でバランスをとっている(どっちつかずの?)工務店

どの工務店が、お客様の家づくりに一番貢献できるのか?

どの工務店が、勝ち残るべきなのか?

この極めて単純な問いかけから、コムジャパンは「コンサルティングではなく、プロデュース」という選択にたどり着き、これを実践してきました。

そして…、

長年積み重ねてきた経験から、プロデュースという形態こそが、お客様への利益のみならず、工務店の経営状態も最高レベルに導くことができるという結論を得ることができました。

コンサルタントとプロデュースの根本的な取り組み方の違い

コンサルタント(コンサルティングをする人)

クライアントの得手不得手に関わらず、自分の得意分野の必要性・有効性を訴えて、それを教える。苦手なマーケティングについても、基本的に実践するのは生徒側のクライアント自身。現実問題、年間~10棟程度の事業規模であれば、「売る」と「つくる」の両輪を高度なレベルでバランスよく回すのは至難の業。

プロデューサー(プロデュースをする人)

クライアントが「最も魅力的に輝くためには何が必要か」を見抜き、さらにそれを磨くためのコンサルティングもする。しかし、実務においては、餅は餅屋の考え方で、クライアントは「ものづくり=お客様に直接関わる現場仕事、設計・デザイン等」、プロデューサーは「マーケティング全般」というように、パートナーとして、やるべき役割を分けて共に切磋琢磨する。

「集客」や「売り方」の動向に翻弄されることなく、ものづくりに全力で取り組む。

このような話をすると、巷のコンサルタントなどは「それで上手くいくなら我々は必要なくなる。青臭い理想論だ」と反論するでしょう。

しかし、これは確固たる実績を積み重ねた上でたどり着いた「最強の事業戦略」なのです。(実績についての詳細はお問い合わせください。東京・千葉・埼玉・茨城で前代未聞の四冠達成!とだけお伝えしておきます。弊社のクライアント様は、現在、最長で5年、最短で2年半以上のお付き合いをさせていただいている方ばかりです。一回だけセミナーに参加しただけの会社の実績を流用するような卑劣な真似はいたしません)

住宅業界におきましては、コンサルタント会社やフランチャイズ本部などが、表向きには崇高な理念を掲げていながら、実際のところ、「お客様を騙してでも集客して売上を上げる」というような商品企画やマーケティング手法の導入を平然と推し進めています。

これに対し、コムジャパンでは、「住宅」という極めて社会的責任の重い商品を扱う以上、営業主体で契約棟数を競い合うことが目的であるような短絡的な事業経営は行うべきではないと考えております。

弊社のクライアント様は、ここ数年、他社が「集客」や「売り方」ノウハウに営業経費をつぎ込んでいる間に、確固たる経営基盤を築いてこられました。

その結果、年間棟数こそ、30棟に満たない会社ばかりですが、経営内容としては年間100棟クラスの会社以上の評価を金融機関から得ているのです。

お客様を追い続け、自転車操業のような経営体質になるのではなく、お客様から追い求められ、受注制御状態になることこそが、地場工務店としての真の「勝ち組経営」なのではないでしょうか。

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